ビリギャルよりビリから慶應を通信で卒業しました!-卒業までの勉強法書いていきます-

高校中退から高卒認定試験を受けて、慶應義塾大学の通信教育課程を卒業しました。 卒業まで5年間において自分が得た、経験や知識をブログに示していきたいと思います。

慶應義塾大学の通信教育課程

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こんにちは。

3月は朝晩の寒暖差が激しいですね。

自分が大学に行こうと思ったのは、2012年の、この時期だったと思います。

大学へ行くきっかけの一つになったのは1冊の本でした。

もともと本を読むのが好きで、さまざまなジャンルを読んでいました。

その中の1冊だった、ジャレド・ダイアモンド著『銃・病原菌・鉄』が大学で学びたいと思ったきっかけになりました。

著者の結論としては、その原因は地理的環境にあり、人種による優劣などではないというものですが、その答えを導くために、歴史学、地理学、生物学などさまざまな分野、角度から考察がおこなわれています。
この本を読んで「一つのことに対して、こんなにたくさんの角度から考える事ができるのか」と深い感銘を受け、自分もこんな風に何かを研究してみたいと思い、大学に行こうと思いました。

そのような経緯もあり、大学を選ぶときの条件は、まず自分が好きだった歴史や人類学、考古学などが学べるという点でした。

そのような条件の当てはまる、いくつかの大学をピックアップしました。

複数の候補が見つかりましたが、どうせだったら一番難しい大学にしようと思い慶應義塾大学を選択しました。

 

慶應義塾大学は、日本で最初に設立された私立の大学です。

現在は、日本における私学のトップに位置する存在です。

そんな慶應義塾大学にも通信教育課程があります。

慶應義塾大学 通信教育課程

 

慶應の通信課程は日本一厳しい通信制大学ですが、次のようないい所があると思います。

 

・費用が安い

・勉強できる分野が広い

・通学課程と同じ教員の授業が受けられる

・卒業すると塾員になれる

・レポート作成に厳しく、卒業論文も必須なので文章を書く力が身につく

・自分で計画を立てて、実行する力が身につく

・自分のペースで、自分の好きなことを学べる

 

このブログで説明して行く中で、以上の利点を理解してもらえたらと思っています。

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慶應義塾大学の通信教育課程は文学部、経済学部、法学部の3学部があります。

学びたいと思っていた歴史や人類学、考古学は文学部に含まれていたので、自分は文学部を選択しました。

 

入学試験は小論文による試験です。

志望動機や書評などの小論文のような文章を3本書く内容でした。
最近は不合格者も目立つようになってきているみたいですが、おそらく、1000字程度のの文章を、普通に書くことができれば合格できると思います。

 

入学チャンスは4月と10月の年2回です。

4月入学の募集は、2018年3月9日に締め切られたみたいです。

これから入学を目指す方は10月入学のために準備をしておきましょう。

 

選考料は10000円で、募集人員は文3000名、経4000名、法2000名です。

応募者数が超えることはないと思います。

 

入口は広いが、出口が狭い慶應通信です。

卒業率は5%とか10%とか言われています。

卒業までにかかる年数は平均8年です。

そんな慶應義塾大学の通信教育課程ですが、地道に努力を重ねていけば必ずゴールに辿り着けるのが慶應通信でもあると思います。

最長12年まで、在籍することが可能で、70歳を超えて卒業された方もいるみたいです。

通信を卒業すると通学生と同じ卒業式に参加することになり、同じ学位記を頂くことができます。(学位記に通信の文字は入らないです)

3月26日に卒業式へ参加する予定なので、学位記をいただいた後に、報告したいと思います。

次回は、もう少し詳しい慶應通信の内容について説明していきたいと思います。

今回も読んでいただきありがとうございました。