ビリギャルよりビリから慶應を通信で卒業しました!-卒業までの勉強法書いていきます-

高校中退から高卒認定試験を受けて、慶應義塾大学の通信教育課程を卒業しました。 卒業まで5年間において自分が得た、経験や知識をブログに示していきたいと思います。

慶應通信におけるレポートの存在

こんにちは。
みなさんはどのようなお正月を過ごされていますか。

自分は、昨日は近所の神社に行き実家に帰りましたが、今日はいつも通り家でゴソゴソとしています。

神社では、家族に宣言していた通り、おみくじで第一番の大吉を引きました。

今年はいい年になりそうです。

今は年末に間に合わなかった慶應通信の資料などの片付けをおこなっています。

頑張って思い出を捨てていっているのですが、その中でも、一番処分することが難しいのがレポートです。

先日、生活指導論の再々レポートが返却されました。
結果は合格でした。
これでテキスト科目で必要な単位は全て揃い、教職に必要な単位は、教育実習と教育実践演習のみとなり、レポートを書くことはなくなりました。
そこで思い切って、レポートたちとお別れすることにしました。

返却されたレポートは自分が頑張った証なので、思い入れがあります。これまでに100本以上レポートを提出しているので大量の思い出となっています。




入学後最初に提出したレポート、はじめて合格したレポート、再提出が続き業務用ホッチキスでもとまらなかったレポート、、、などなどさまざまなものがありました。

やはり、何度も再提出になり、やっと合格になったような苦労系のレポートが印象に残っています。

しかし、自分の中で最も記憶に残っているレポートはそのような苦労した科目ではないです。
そのレポートは、一回で合格したのですが、教員からのコメントが自分の中でとても嬉しく自信になったからです。

コメントには「この課題について今まで提出されたレポートの中で最も良いレポートでした」といった内容のコメントが書かれていました。

入学して2-3年目で、ある程度単位を取ることができるようになってきていましたが、本当に成長できているかは疑問に思っていました。
しかし、このコメントをみて、自分の中でやってきたことが結果になっていて、このまま頑張ればいいのだという強い自信になりました。

慶應通信のレポートには、評価欄に教員からのコメントを書いてもらうスペースがあります。
量の違いはありますが、基本的に不合格になった時は何らかのコメントが書いています。合格の場合には書かれていない時もあります。

通信では、教員と実際に会うことがあまりないです。学校との接点の多くがレポートのコメントのような学生もいます。
コメントをあまり気にしない人もいると思いますが、自分の中では多くの思い出があり、また多くの学びのヒントがあったものです。

そんな思い出の詰まったレポートを処分しようと思っているのですが、その前に以前からやりたかったことを実行しています。

それはレポートの返却期間や合格率などに関するデータを集めて分析することです。

大量のレポートを調べるのは、少し時間がかかりそうですが、近いうちにブログで記事にしたいと思っています。

今日も読んでいただきありがとうございました。