ビリギャルよりビリから慶應を通信で卒業しました!-卒業までの勉強法書いていきます-

高校中退から高卒認定試験を受けて、慶應義塾大学の通信教育課程を卒業しました。 卒業まで5年間において自分が得た、経験や知識をブログに示していきたいと思います。

【LCCのに手荷物重量制限に負けない!】日本有人離島巡り(八重山諸島編)

こんにちは。
寒いですね。
雪まで降ってきました。
寒いのが大嫌いです。
将来の夢は、冬の3カ月間、仕事をせずに南国で過ごすことです。

そこまでは現状不可能なのですが、来週から1週間八重山諸島に行ってきます。
平均気温20度前後、南国とまではいきませんが、野外活動にはちょうどいい気候です。

ただの寒さからの逃避ではなく、昨年から目標に掲げていた、日本の有人離島巡りの一部でもあります。

今回は、石垣島を拠点に、西表島、黒島、小浜島、竹富島という5つの島を巡る予定です。
また、いい場所が見つかったら報告させてください。

【LCCのの手荷物重量】
今荷物の準備をしています。
ご存知かも知れませんが、LCCは荷物を預ける場合別料金です。
無料で機内に持ち込める荷物は、会社によって違うかもしれないですが、7kgです。
今回ピーチというLCCを利用するのですが、ピーチも2018年の10月より手荷物制限が10kgから7kgになり厳しくなりました。
これで、現在国内に就航しているLCC5社、ピーチ、ジェットスター・ジャパン、バニラエア、春秋航空日本(スプリングジャパン)、エアアジア・ジャパンはすべて7kgで統一されました。
LCC利用者は注意。LCC国内線、10月28日より機内持込手荷物7キロで横並びに(鳥海高太朗) - 個人 - Yahoo!ニュース

当日に重量オーバーになり、運賃が加算されると下手すれば、航空券より高い料金を請求される可能性があります。
なので、何とかおさまるように、頑張ってパッキングしています。

今回の自分のケースでは、航空券が2900円で、7kgを超えた場合の荷物の料金が1600円です。
当日なら2680円 です。
めっちゃ高く感じます。
断じて払いたくありません。
まあ、その前に関西国際空港から石垣島が2900円って安すぎですけどね。

前回は達成しましたが、今回もなんとか7kgにしてみたいと思います。
前は夏で、今回は冬なので少しハンデはあるかもしれません。
しかし、自分には前回のデータというものがあるんです。
荷物一個一個の重量を前回の時に測ってデータとして残していました。
こちらが一覧表です。

カバン(リュック) 950g
下着 90g 3日分=270g
tシャツ 100g 3日分=300g
タオル 50g 2日分=100g
水着 250g
一眼レフカメラ 800g
レンズ 450g
ケース 500g
充電器類 250g
タブレット325g
ポケットwifi 185g
モバイルバッテリー360g
アレクサ 200g
本 200g
サンダル 280g
洗面用品 200g
サブかばん 1000g
折りたたみ傘 300g
シェーバー 130g
メガネ、コンタクト150g


こんな感じです。
合計は7240gでした。
この荷物の量で1週間、全然生活できました。

【リュックサック】
リュックはポーターのユニオンシリーズです。
リュックとトートバッグの2wayになっていて便利です。
容量24リットルで、MacBookと一眼レフカメラ、1週間分の衣類などは全然入ります。

シンプルな作りで、中にチャック、ポケットはありません。
だからこそ、荷物を詰めやすいという利点があります。
カバン上部にチャックがないので、荷物が多くなってしまった時などには、少しはみ出てもいいのなら相当荷物を詰めれます。
みんなに雨に濡れそうと心配されますが、どうしても濡れたくない場合は、ビニール袋でもかぶしておけば大丈夫です。
メイドインジャパンで、何より頑丈です。
カバンが好きでいろいろ買いますが、吉田カバンの製品はお値段以上だと思います。

カバンの容量的にはぜん全然大丈夫ですが、問題は7kgです。
頑張ってみます。
ちなみに前回は空港で計測すると7.5kgだったのですが、ギリギリ許してもらいました。

今振り返ると、関西から慶應義塾大学までの移動はいつも新幹線でした。
しかし、国内線の飛行機も使ってみると以外に便利だと思いました。
料金も安いし、時間も早いし、もっと活用しておけばと思いました。

大学のスクーリングや論文指導の際には、LCCの利用も考慮に入れてみてください。

今回は、勉強には関連のない話ですいません。
次回からは、今調べているフィンランドの教育について書いていきたいと思っています。
少しでも役に立てるようなことがあればと探しています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。