ビリギャルよりビリから慶應を通信で卒業しました!-卒業までの勉強法書いていきます-

高校中退から高卒認定試験を受けて、慶應義塾大学の通信教育課程を卒業しました。 卒業まで5年間において自分が得た、経験や知識をブログに示していきたいと思います。

慶應義塾大学通信教育課程における教職課程科目等履修生の継続手続き

こんにちは。
昨年の今頃は卒業試験の結果がどうなのかとそわそわしていました。
今年は落ち着いた日々を過ごしています。
卒業試験は、卒業論文提出後におこなわれる最後の審判です。
2名の試験官によっておこなわれ、提出した論文に関する知識を確認されます。
以前の記事に、卒業試験がどのようなものか少し書いているので参考にしてください。
慶應通信における卒業論文の書き方⑵完成までの道のり - ビリギャルよりビリから慶應を通信で卒業しました!-卒業までの勉強法書いていきます-

・教職課程科目等履修生
昨年の卒業後から教職課程科目等履修生として慶應義塾大学に在籍しているのですが、来年度の継続登録の書類を作成しています。

教職課程科目等履修生は、慶應の卒業生(通学生も含む)が、教員免許に必要な単位を充足するために在籍することができる制度です。
この制度を利用するためには、1年ごとに、書類審査を受けて許可をもらう必要があります。

毎年、審査を受けるために書類をつくり、審査料1万円、入学金2万円、年間登録料1万円、合計4万円を支払う必要があります。

自分は来年度、取得する単位がないけど登録をすることになりそうです。

・教育実習と教育実践演習
現在、教育実習と教育実践演習を残して必要単位をすべて取得しています。

教育実習は、中学校や高等学校の現場で2週間又は3週間おこなう実習です。

教育実践演習は、夏期スクーリングで実施される、教育現場での実践を想定した学習です。

どちらも教員免許取得には必須です。

教育実践演習は教育実習を受ける年度、又はそれ以降の年度に習得する必要があります。

自分は現時点で、教育実習の内諾を得ることができていませんので、教育実習を受ける目処がたっていません。
したがって教育実践演習も受けることができません。
なので、来年度は大学で履修することが何もない可能性があります。

・2019年からは教職課程が新しくなる
しかし、来年度も科目履修生として登録をすることを決めました。
理由は2019年度から、始まる教職の新課程です。
一度、退籍しても再度登録はできます。
しかし、退籍して再登録の場合は、新規扱いの形になるようで、新課程として履修することになるみたいです。
その場合、旧課程下で取得した単位とは別に取得しなければならない単位が出てくるようです。
その他にも新課程の場合変更点がありそうですが、現状どんな形か詳細がわからないです。

そのような状況を考えると、何も履修できなくても継続登録という形で籍を置くのが賢明と考えました。

そんなこんなで、今継続登録の申請用紙を書いています。
こういうのを書くのが大嫌いです。
読書やレポートを書くこと、ブログの文章をつくることは楽しいですが、各種申請書や確定申告の紙などの無機質な書類を書いていると頭が痛くなってきます。
まあ、ごちゃごちゃ言っても仕方ないので、さっと終わらせたいと思います。

あまり自分と同じようなケースはないかもしれませんが、教育実習の予定は早めに決めておくことをオススメします。
あと、2019年度から教職課程は新制度における履修となるのでご注意ください。

次回からは八重山諸島の旅に関する記事を書きたいと思います。
石垣島、西表島、小浜島、竹富島、黒島の5つの島を周ったのですが、それぞれ特徴がありいい所でした。
5回に分けて記事にしたいと思っているので、読んでいただけると嬉しいです。

今回も最後まで読んでいただいて、ありがとうごさいました。