ビリギャルよりビリから慶應を通信で卒業しました!-卒業までの勉強法書いていきます-

高校中退から高卒認定試験を受けて、慶應義塾大学の通信教育課程を卒業しました。 卒業まで5年間において自分が得た、経験や知識をブログに示していきたいと思います。

八重山諸島の紹介⑸黒島編(概要、観光スポット、絶対行ってほしい場所)

ビリギャルよりビリから慶應を通信で卒業しました (@kEbS6KLG1JE3wsE) on Twitter

【自然と動物を身近に感じられる島 黒島】

黒島の概要

位置 北緯24度 東経124度
大きさ 約10平方キロメートル
人口 約210人

石垣港からは高速船で約30分、島のほとんどが牧場であり、人口200人に対し牛が3000頭という動物王国黒島です。
自分も動物を、いい意味でも悪い意味でも身近に体験することができました。
カラスに荷物をばら撒かれ、猫の集団に終始つきまとわれ、牛とヤギに道をとうせんぼされ、ニワトリに早朝4時に起こされるという生活を黒島では送りました。
一番驚いたのは体長2mほどあるクジャクがそこらかしこに普通に歩いているころです。油断していると草むらから飛び立って目の前を通るので、驚いてひっくり返りそうになります。
インドクジャクという種類らしく、元々は海外から記念として寄贈され飼育されていたそうです。
しかし、台風などの影響で、逃げ出し自然繁殖を繰り返して、莫大な数になってしまったようです。
駆除されているようですが、それでも野生で多くのインドクジャクが黒島には生息しているみたいです。
はじめ見たときは近くにある黒島研究所で飼われているものが逃げ出したのかと思いびっくりしました。

黒島の主産業は牧畜で、牛祭りが毎年開催される牛の島です。その時期には、半年前から宿の予約が埋まるそうです。
有名なブランドである神戸牛も多くが黒島産です。
また黒島近海は、日本最大のサンゴ礁海域で、多くの海洋生物が生息します。
もちろんマリンスポーツも楽しめ、また夜空は八重山諸島の中でも美しいと評判です。
宿のオーナーが夜にサービスで星鑑賞に連れて行ってくれました。
自分的には一番「島」感があったので、そういうのがお望みであればぜひどうぞ。

観光スポット

港から仲本海岸への道
f:id:kobun2ki:20190212203212j:plain

黒島海亀研究所
f:id:kobun2ki:20190212203239j:plain

仲本海岸
f:id:kobun2ki:20190212203317j:plain

黒島灯台
f:id:kobun2ki:20190212203348j:plain

集落内
f:id:kobun2ki:20190212203744j:plain

日本の道百選
f:id:kobun2ki:20190212204213j:plain

伊古桟橋
f:id:kobun2ki:20190212204302j:plain

黒島展望台
f:id:kobun2ki:20190212204421j:plain

民宿あーちゃん
f:id:kobun2ki:20190212204552j:plain

絶対行ってほしい場所

黒島展望台

黒島内には、展望台と集落の2点を中心として放射状に海岸までの道が延びています。
展望台のすぐ横を通る県道213号線は、日本の道百選にも選ばれているようなきれいな道です。
展望台は小中学校のそばにあり、平坦な黒島の中でも少し高い位置に存在します。
災害などの場合には一番安全な場所だなと思いました。
この展望台は、まず形がとても特徴的です。
バベルの塔みたいな見た目をしています。
10m程の高さで、展望台からは島内が一望できます。
広大な牧場、展望台の横を走る遮るものがない一本道、その先にみえる集落、眼下に広がる真っ青な海、知らない間に長い時間が経っていました。

f:id:kobun2ki:20190219114523j:plain黒島港です。ここから自転車で15分くらいです。

f:id:kobun2ki:20190218190634j:plainきれいに舗装された道ですが、少し坂道になっています。こんな道をひたすら進んでいきます。


f:id:kobun2ki:20190219114704j:plain島の四方から展望台に向かう道があります。


f:id:kobun2ki:20190218190543j:plainとても存在感がある展望台です。まさにバベルの塔です。


f:id:kobun2ki:20190218190547j:plain展望スペースの足元には八重山諸島の地図がデザイされています。


f:id:kobun2ki:20190219114926j:plain昔の展望所はここでした。海岸沿いにあります。琉球時代の役所があった場所にある監視台です。プズマリという名前ですが、当時はもっとも島で高い場所だったようです。


f:id:kobun2ki:20190218190621j:plainf:id:kobun2ki:20190218190551j:plain
展望台からの景色です。視線を遮るものが一切なく緑と青の風景が360度広がっています。


f:id:kobun2ki:20190218190645j:plain黒島にきたらぜひ展望台に上がり、のんびり、ボーっとしてみてください。

動画
https://youtu.be/6cVJ-AKzhQQ

参考にした書籍

人生を変える南の島々。日本編

人生を変える南の島々。日本編

ツイッターはじめました。ブログで記事にはしていない、いろんなこと書いてます。
ビリギャルよりビリから慶應を通信で卒業しました (@kEbS6KLG1JE3wsE) on Twitter

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。