ビリギャルよりビリから慶應を通信で卒業しました!-卒業までの勉強法書いていきます-

高校中退から高卒認定試験を受けて、慶應義塾大学の通信教育課程を卒業しました。 卒業まで5年間において自分が得た、経験や知識をブログに示していきたいと思います。

30万字以上書いた今現在における、ブログ記事のつくり方をまとめてみました

こんにちは。
今回は、ブログ記事のつくり方を書いていきたいと思います。


ブログを書きはじめて1年が経ちました。
記事数は100になり、月間で1万回も閲覧してもらえるようになり、本当に感謝です。


自分のブログでは、平均すると、1記事あたり3000〜3500字くらいと思うので、トータルで30万字以上書いたことになります。


量だけでいうと、卒業論文を何本も書ける数になりました。


最近は記事をつくることにも、少し慣れてきたので、自分なりのつくり方を確認するという意味で、一度整理して書いてみようと思いました。


ブログなどで、ある程度まとまった量の文章を書く人の参考になればと思います。


今回は、SEO的に最低限必要とされる2000字以上の記事をつくる事を想定して、自分なりの記事づくりの手順やポイントをまとめてみました。
検索順位の上位3つの記事における平均文字数は2500字らしいです。そのような点でも2000字以上を目安に書くことができればいいのかなと思いました。


記事をつくる手順は


のような感じになります。
順番に説明していきたいと思います。

1 何を書くか決める

特技、好きなこと、普段気づいたこと、経験、お得情報、商品・書籍紹介など、記事のテーマを決定します。
記事の種類について説明します。

【記事の種類】

・メインになる分野
ブログをつくる上で、主題となる分野があった方がいいと思います。
自分の場合は「慶應通信の勉強法」が中心となる記事です。


・自分の趣味や特技
趣味や特技について記事にします。
好きでやっていて、何とも思っていないことでも、誰かにとってはとても有益な情報かもしれません。


・お得情報
生活している上で発見したり、普段実践している有益な情報を記事にするのもいいと思います。
なんだかんだ言っても、みなさん実益があることが好きなようです。


・日常生活の感想
感動したこと、おかしいと思ったこと、理不尽に感じることなど、日常おける感情をブログに書いてみるのはどうでしょうか。
書くと思っていることが整理されて、スッキリします。
自分がおかしいと思ったり、悩んでいることでも、書いてみると大したことではないと感じることもあり、自分を俯瞰することができます。


2 情報を集める

ネットを見たり、本を読んだりして情報を集めていきます。
ネット情報はページを見ながら、スマホのメモアプリなどに直接メモします。URLをコピーして貼り付けるのも忘れずに。
本を読んだ時は、スマホのメモアプリにページ数と内容を書き、あとでブログにコピペします。
ここが一番時間がかかるところだと思います。

【情報源】
情報源はネット、書籍・論文、取材の3つに分けることができると思います。
手軽さではネット、オリジナリティが欲しいなら取材がいいと思います。


・ネット情報
グーグルで、調べたいことのキーワードを検索してだいたい上位100件くらいは見ます。
最近は「NewsPicks」や「高城剛さんのメルマガ」を使ってよくネタを見つけたりします。
YouTubeなどの動画も参考にすることがあります。


・書籍等
図書館、amazon注文、電子書籍などいろいろな方法で集めます。
古い文献や、ローカルな情報は図書館などを頼らないと手に入らない物があります。
電子書籍はいつでも、どこでも手軽に読めるので、とても便利ですが「ページ数が見れない」というデメリットがあります。


・自分で取材する
旅先で動画を撮ったり、直接会って話を聞いたりします。なかなか労力がかかりますが、最近はこれが一番重要な情報になるのかなって思います。

3 箇条書きにする

文章のきれいさ、言葉の意味、語の使い方や順序などは考えずに、カタコトでいいので、とにかく書こうと思っていることを箇条書きにしていきます。


【ツール】
ここで、自分がブログを書くために使っているツールを説明したいと思います。


・ブログ
はじめは「アメブロ」と「はてなブログ」を併用して試していましたが、今は「はてなブログ」だけを使用しています。
SEOに強いと聞いたからですが、実際検索で上位表示されることが多いです。


・下書き
今はほとんど、スマホ(アプリ)で完結させています。
やり出すまでの気持ちが楽です。
また、いつでも、どこでもできるので隙間時間に書くこともできて手軽です。


・清書
だいたい4000字以下ならスマホだけで、それ以上ならPCで完成させています。
スマホだけで見ていると、長い文章の場合には、全体が見えにくくなることがあります。
記事全体の構成を確認したいので、4000字くらいを超えたらPCで完成させるようにしています。


・完成
プレビュー確認はPCでおこないます。
スマホアプリでのプレビュー表示は実際の画面とは違う表示になってしまうので、PCを使って投稿直前に最終的な見た目を確認します。

4 文章にする、要約する

箇条書きになっているメモを、自分なりの文章にしていきます。誰かの書いたものを使う場合はそれを要約します。

【構成】
記事の構成に関しては

冒頭
1概要
2成り立ち、歴史
3 具体的説明、例示
4現在の状況、問題点
5展望、まとめ
感想、予告

といった感じです。
以下にそれぞれの書き方の説明と、記事の見本を載せておきました。

冒頭
近況報告やテーマ説明の導入、目次などを書きます。

(3月ですが、寒いですね。街の中では〇〇を使う人ばかりでした。今日は〇〇のついて説明したいと思います)


1 概要
まずテーマ全体の内容をザックリと説明して、記事の流れを書いていきます。

(〇〇とはこういうものです。今回の記事ではまず〇〇の成り立ちについて書いていき、次に〇〇について具体的に説明していきます)


2 成り立ち、歴史
テーマに関する事物の成立した経緯や、これまでの歴史について説明します。

(〇〇は2000年、アメリカで生まれ、その後、世界中に広がっている)


3 具体的説明、例示
テーマについて掘り下げて説明します。具体例やデータ、写真などがあればここで提示します。

(〇〇はこうして作られている。このような機能があり、このような利用状況である。こちらが〇〇利用者のデータである)


4 現在の状況、問題点
テーマに関することが、現在どのような状況なのか、何か問題点はあるのかなどを書きます。
(〇〇は日本でも、現在80%以上の人が利用しているが、こういった問題がある)


5 展望、まとめ
記事の結論やまとめを簡単に書きます。
(〇〇は必要不可欠なものだが、法規制などが必要になってくるかもしれない)


感想・予告
記事に関する感想や調べ残したこと、次回の記事についての予告などを書きます。
(〇〇は自分も使っているので、気をつけようと思う。次回は、〇〇と同じような□□について説明したい)

各部分に400字くらい書くことで、全体で2000字以上の記事にはなります。
これは何かを説明するような記事の例ですが、いろいろ応用できるのではないでしょうか。

5 きれいにする、並べ替える

文章を見直して、誤字脱字を訂正する。論理的におかしいところがあれば文章を並べ換える。

【読みやすくするために】
仕上げとして、見やすい文章にするポイントをあげてみました。


・簡潔な文章にする
難しい言葉は少なくする、短い文で書く、接続詞はできるだけ使わないなどを意識しています。


・メリハリをつける
太字を使う、見出しを書く、箇条書きにする。
このような作業をすることで、文章に強弱がきます。
スマホでスクロールして見るときでも、必要な情報が目に入りやすくなります。


・適度な長さ
記事が長ければ、検索で上位に掲載されやすいです。長い方が一つの記事で、読者が満足できるけど、あまりにも長いと見るのがしんどい、情報を探しにくいというデメリットがあります。
記事の内容などにもよりますが、自分の場合は5000字くらいになれば、分割して投稿するようにしてました。

最後にプレビュー表示で見た目を確認して、見出しや、太字、色付けなどを調整して完成です。



ブログ記事のつくり方について書いてみました。
記事を作成して感じたことは、レポートや論文のつくり方とほぼ一緒だったということです。なので、レポートや論文の場合にも役に立ちそうだなと思いました。参考になれば嬉しいです。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。