ビリギャルよりビリから慶應を通信で卒業しました!-卒業までの勉強法書いていきます-

高校中退から高卒認定試験を受けて、慶應義塾大学の通信教育課程を卒業しました。 卒業まで5年間において自分が得た、経験や知識をブログに示していきたいと思います。

ツイッター使って、慶應出身の「えらいてんちょう」さんに本を頂きました

こんにちは。
最近ツイッターにはまってます。
「今更かい」と思われるかもしれませんが、なかなか、楽しいです。
慶應通信などで検索すると、次から次へオススメユーザーが出てきます。
そのユーザーのプロフィールを読むことが最近の楽しみであります。


・ツイッター上の慶應通信生
みなさんのプロフィールをみていると慶應通信には、本当に多種多様な人材が揃っているなと思います。


おーっと思ってしまうような職業であったり、その大学出てまだ学ぶって意識高過ぎ君って思う人がいたり、紆余曲折を経て慶應通信にたどり着いたり、悩みを抱えながら勉強をしていたり、、、、本当にさまざまです。


自分は、在学中に慶應通信の人と接する機会があまりなかったのですが、もっと積極的に仲良くしてもらいに行けば良かったなと、マジで後悔しています。


実際に仕事と家庭と両立になると、時間的にも体力的にも余裕が少なかったこともありますが、ネット上などで関係を持てたら良かったなと思いました。
慶應通信で学ぶなら、子育てなどが終わり、余裕がある状態の方が満喫できるのかなと思いました。


・ツイッターのいいところ
そんな楽しみ方があるツイッターのもう一つのいいところは、情報が新鮮で、活きがいいことだと思いました。


ツイッター上では、さまざまなことに関して、ネット検索よりリアルタイムで情報が入ってくる気がします。
あと、個人の感情などがダイレクトに伝わる気がして情報発信者との距離が近い気がします。


ツイッターで、そんないいことを知ったのですが、さらに実際に物理的に利益になることもあるんですね。


ツイッター上で、自分が読みたかった本の著者がプレゼント企画を行なっていました。締切まであと数時間といった感じだったので、急いで応募したのですが、なんと当選して直接本をいただいたのです。


その本は、えらいてんちょうという方が書いた「しょぼい起業で生きていく」という著作です。


・えらいてんちょうという人物
えらいてんちょうさんは、もともとブログやYouTubeで有名な方で、宗教系の記事などで注目されるようになりました。


えらてんチャンネル - YouTube


YouTubeチャンネルの登録者数は12万人を超えているので、今は有名人といってもいいと思います。


えらいてんちょうさんは慶應通信にゆかりがあるといえば、ある人なんです。


えらてんさんは、慶應義塾大学の出身者なのです。
現在は27歳ということなので、自分が慶應通信に入学した当時には在学していた計算になるので、どこかですれ違っていたかもしれないですね。


えらてんさんは、慶應を卒業した後、一度も就職しなかったそうです。
朝起きれないし、満員電車無理だし、会社で毎日働くのは自分に合っていないと思い、小さいながらも起業をして、生計を立てていったそうです。


現在は、複数のバーや塾などを経営するような立場になっているのですが、その経験をもとに起業についてのアドバイスを書いた本が、プレゼントしていただいた「しょぼい起業で生きていく」です。

しょぼい起業で生きていく

しょぼい起業で生きていく

この本は、えらいてんちょうさんが起業をしてから成功するまでのノウハウや考え方を、誰にでも分かりやすい形で説明した本になっています。
次回に少し、この本についての解説記事みたいなのをつくろうかなと思っています。


・amazonの欲しいものリスト
ツイッターでの、プレゼント企画の応募方法は

①えらてんさんのツイートをリツイートする
②ハッシュタグ付きのコメントをつくる
③amazonの欲しいものリストに本を入れる
④コメントにamazonの欲しいものリストURLを貼り付ける

以上です。
「えっこれだけ」と思ったのですが、一番驚いたことは「amazonの欲しいものリスト」です。


amazonの欲しいものリストでは、なんと自分の欲しいものリストを公開すると、誰かがそれを注文して、自分のところに届けることができるのです。
すごい便利な時代やなと思いました。


実際に被災地などでの支援物資調達に利用されているようですね。
たしかに被災地からは、本当に必要なものを伝えることができるし、送る側は、どこも通さずに直接簡単に支援することができる。


すごくいいと思います。


最近は、この事も含めて、今まで中間者が必要だったことが、それを介せずに取引をすることができるようになりました。媒介者の中には不当な利益を得ていたりする人もいたと思うので、そのような不正も排除できます。
もちろんコストも削減されます。


どんどん活用されていけばいいと思います。


そんなこんなで、今はツイッターを楽しんでいます。もしよければツイッター上で絡んでください。
ビリギャルよりビリから慶應を通信で卒業しました (@kEbS6KLG1JE3wsE) on Twitter


次回は、えらいてんちょうさんの「しょぼい起業で生きていく」について少し詳しく書いていきたいと思います。
今回も最後まで読んでいただいてありがとうございました。