ビリギャルよりビリから慶應を通信で卒業しました!-卒業までの勉強法書いていきます-

高校中退から高卒認定試験を受けて、慶應義塾大学の通信教育課程を卒業しました。 卒業まで5年間において自分が得た、経験や知識をブログに示していきたいと思います。

高城剛メルマガ(vol404)を紹介させてもらいました

こんにちは。
今回は、高城剛さんのメールマガジンを紹介したいと思います。

自分は、ブログを書いたりする上で、さまざまな情報に触れていますが、最近の主となる情報源の一つは今回紹介する高城剛さんのメルマガです。

世界に最先端の情報を知りたい、旅が好き、最新のハイテク機器などに興味があるといった方に特にオススメですが、そうでなくても楽しめると思います。
月額864円ですが、ベストセラー的な新書を一冊買うより価値はあると思います。


高城剛さんのメールマガジンは、世界情勢の裏側、エネルギー、水と食物、テクノロジーとメディアなどの未来の動向を読み解く、【高城未来研究所】が、毎週金曜日にお届けする高城剛主筆のレポートです。
マスメディアではなかなかお話しできない俯瞰的な視点と私見を、出来るだけ早く伝えることを目的としています。


コンテンツは次のような構成になっています。


… 1. 近況
… 2. 世界の俯瞰図
… 3. デュアルライフ、ハイパーノマドのススメ
… 4.「病」との対話
… 5. 身体と意識
… 6. Q&Aコーナー
… 7. 連載のお知らせ


とてもオススメのメールマガジンなので、その内容を少しだけまとめて、紹介させてもらいました。
自分の言葉でまとめたものなので、表現や文の長さがかなり変わっていることをご了承ください。

1.近況報告より

【バイオハッキングの進化】
・最近の研究では血糖値を上げないためには肉や魚から食べる方がいいといわれるが、それは人による

・今は体内に植え込むディバイスを使えばiPhoneでリアルタイムの血糖値変化をみれる。日本でも数ヶ月前に認可。

・これを利用して、個々人が自分に合った食事をリアルタイムで判断することができる

・ダイエット、デトックス、パワーナップなどを短時間で効果的に行うための、体に合った食事などを探すことができる

・個人も、自らのビッグデータを手に入れて、本当の自分の体を知ることができる時代になってきた

バイオハッキングとは
「バイオハッキング」で自分自身と向き合う

2.世界の俯瞰図より

【アメリカビッグ4分割】
・アメリカ次期大統領選出馬予定にエリザベス・ウォーレン氏が、かつての鉄道会社を解体したように、IT企業、GAFAの解体を目指している話

・ウォーレン氏は、もともと共和党支持だったが民主党へと支持を変えた。2012年マサチューセッツ州の上院議員になり、法学部の教授という経歴を持っていたので、数々の法案を成立させ、数年で民主党内で頭角を表すようになった


・先住民の子孫であると主張するも、トランプから煽られ、DNA鑑定をする。結果は、とても薄い血が流れているだけであった。そのようなとても遠い血縁で先住民の祖先がいるというウォーレン氏の態度が物議を呼んだ

・そのようなウォーレンの態度から、GAFA分割も大げさ、虚言ではないのかとささやかれている。かつてIBMやマイクロソフトも分割が取りだたされていたが、無理だった経緯もある

・また、アメリカで巨大企業が分割されれば、覇権を一気に中国に奪われる可能性もあるので現実的にはどうなのか

・ウォーレンは、FacebookによるInstagramの買収など、プラットフォームの寡占を阻止することを選挙公約に掲げているが、選挙のためではないかと考えられている

・世界を変えてしまう影響がある米国大統領選挙まであと1年半に迫っている

6.Q&Aコーナーより

【日本国内の広告について】
・質問
2018年度日本の広告費調査では、インターネット広告が、テレビCMを超え勢いを伸ばしている。しかしインターネット広告には嫌悪感があり、マイクロインフルエンサーなどの個人が活躍するようになりそうだが、2019年のインターネット広告市場の動向はどうなりそうか。

・答え
テレビや雑誌に限らず、ウェブなどでも魅力的な広告媒体が減ってきている。スマホの高い普及率により個々が媒体化したことで、レガシーな媒体が相対的に価値を下げている。
しかし、特定プラットフォームにもとづいたYouTuberやインスタグラマーもすでに価値が下がってきている。
これからは、特定プラットフォームに紐づかず、「良い客にリーチできる個人」に、広告がもっと集まるようになる。
しかし、これを数値化するのは難しい。フォロワー数やPVなどではなく「質」の時代に入っている。数では分からない質を分かる広告主がこれからは前に進むことができる。
広告に限らず、数より質を追求することが今後のカギになる。


【中国の台頭について】
・質問
ジム・ロジャースが、今後10年は韓国北朝鮮が、その後は中国が繁栄してくると言っているがどう考えるか。

・答え
経済的には分からないが、文化的には中国の時代がくるかもしれない。
日本のストリートカルチャーが評価されたのはバブル崩壊から10年程経ってから。バブル時代に海外の先端を学んだ若者が帰ってきて自分たち流にアレンジしたものが評価された。
現在は韓国が音楽や映画シーンを牽引しているが、きっかけは韓国の国家財政破綻。
歴史が繰り返されるなら、2020年代中〜後半に中国のカルチャーが勢いを増してくると予想する。

【金沢での過ごし方について】
・質問
先日のメルマガで金沢なら鮨と言っていたが
、子連れでも行ける店はないか。またぜひ立ち寄るべき観光スポット教えてほしい。

・答え
「はじめ」や「太平寿司」には個室もあるので一度相談してみてはどうか。暖かい「のどぐろの蒸し寿司」は北陸ならではの絶品。
4歳児でも「21世紀美術館」は楽しめる。天気がいい日にはぜひ「兼六園」へ。初めて訪れる観光地では、王道コースがオススメ。


実際のメルマガは、自分のまとめた文章の何倍も読み応えのある文章です。
中でもQ&Aコーナーはオススメです。
高城さんが、読者のさまざまな質問に答えてくれます。
自分も何度か質問に答えて頂いているのですが、遅くとも1カ月以内には回答があり(ただし、すべての質問に答えてくれるわけではありません)刺激的な答えを頂くことができます。

1カ月無料体験もできるので、ぜひ試してみてください。

高城剛の高城未来研究所「Future Report」