ビリギャルよりビリから慶應を通信で卒業しました!-卒業までの勉強法書いていきます-

高校中退から高卒認定試験を受けて、慶應義塾大学の通信教育課程を卒業しました。 卒業まで5年間において自分が得た、経験や知識をブログに示していきたいと思います。

大学生なら学習計画を自分で考える方がいい

こんにちは。
慶應通信の科目試験を受験されたみなさまお疲れさまでした。
手応えの方がいかがだったでしょうか。
自分は試験がなかったので、図書館で大量の本を拝借して家で読み漁るという幸せな休日を過ごしていました。

自分は科目試験が終わると、ゆっくりするというより、次の科目試験に向けた学習計画をすぐに立てていました。それが楽しみでもありました。

今回は、4月という新生活がスタートする季節なので、学習計画について書きたいと思います。

私ごとですが、この4月に娘が大学に入学しました。先日入学式があり、その後、さまざまな先輩方から、大学生活についてご指導をいただき帰ってきました。

資料等も、もらっていたので少し見せてもらいました。そこには何曜日に何の科目といった小学校の時間割のようなプリントがありました。

「これ何」と聞いてみると、先輩が自分の履修科目とかを考えて計画を立ててつくってくれたものらしいです。

自分は通信で、あまり大学の人とも接点がないので、そんなことをしてもらった覚えがないのですが、大学生でも至れり尽くせりしてもらえるんですね。

プリントを見てみると「〇〇という名前の先生全員カモ」って書いていました。「苗字一緒の先生がそんなおるんか」とか「一緒の苗字の先生みんな優しいとか、そんな共通点あんのか」などツッコミどころ満載だったのですが、大学生ってそんなものかなあって思いました。みんな極力楽したいんですね。

娘の学校は関西では賢いと言われる学校ですが、そんな感じでした。大学入るまで必死に勉強したからもう勉強したくないとか、最小の努力で卒業することが目的という人もいるだろうし、仕方ないかなとも思いますが、自分はせっかく頑張って大学に入ったんだから好きなことをたくさん勉強しようよっていう派です。

通学生は学習計画から何から、他の人に教えてもらえるといったメリットがありますね。その点慶應通信とかは大変です。単位の取得方法や履修計画なんかもすべて自分で考えなければなりません。学習相談会や大学に質問したりなど、教えてもらう方法はありますが、基本的にすべて自分ですることになります。

自分はそういうことが好きなので問題なかった、というかむしろ楽しかったですが。計画立てるようなことって自分でやってる方が絶対いいと思います。社会に出てから必ず役に立ちます。自分で情報を集めて、計画して、それを修正して、という作業は何にでも使える技術ですよね。
そんな有意義なことを学べる機会を放棄するなんてとも思いました。

自分なりに大学で学ぶ意義を考えてみました。

①専門知識の取得
②仕事術を身につける
③共同研究
④人脈づくり
⑤大卒という経歴づくり

こんな感じのことが思い浮かびました。どれが大学で一番やっておくことかなと考えたのですが、自分の中では②かなと思いました。
学習計画を立てたり、レポートの作成方法を習得したり、さまざま情報を自分で集めたり、そんな能力はどんな場所でも、ずっと使えるんじゃないかなと思いました。娘には、そういうことを大学では積極的に学んで欲しいです。

この記事を書いていると、だいぶ前に、このブログで学習計画の立て方の記事を投稿したことを思い出しました。今、少しリライトして、まとめています。近いうちに投稿したいと思います。

今回も最後読んでいただきありがとうございました。