ビリギャルよりビリから慶應を通信で卒業しました!-卒業までの勉強法書いていきます-

高校中退から高卒認定試験を受けて、慶應義塾大学の通信教育課程を卒業しました。 卒業まで5年間において自分が得た、経験や知識をブログに示していきたいと思います。

慶應通信で学ぶ人に是非読んでほしいブログ記事10選

こんにちは。

3月も終わりになり、慶應通信の入学合否結果が届いているようですね。

合格されたみなさま、おめでとうございます。卒業目指して、勉強を楽しみましょう。

不合格になった方も、次がありますので、気を落とさずに10月に向けて頑張ってください。

 

今回は、最後のブログにしようと思っています。

先日ブログで書いたのですが、教職課程の学習を中断しました。慶應通信から一度離籍することになったので、区切りみたいな感じでこのブログも終わりにしようと考えました。

このブログは2年前に慶應通信を卒業したことをきっかけに始めました。

自分の学んだことが少しだけでも人の役に立てばと思い、自分の経験や情報を書いてきました。

はじめの頃は1週間に10pvとかだったのですが、徐々にたくさんの人に読んでもらえるようになりました。1年後には、月間で1万pvという時もあり、ブログ村というブログランキングサイトで通信大学部門1位、大学生ランキングでも5位などの順位になる程みてもらえるようになりました。

記事に対するコメントなどもいただいて、少しでも誰かの役に立っていると実感できて、とてもやりがいを感じながらブログをつくってきました。

 

今回は、そんなブログの最後の記事として、慶應通信でこれから学ぼうとしている人、すでに学んでいる人に、是非読んで欲しい記事を自分のブログから10本選んで紹介させてもらいます。

自分のブログはおもに通信制大学や資格試験など、独学で学ぶ人のための勉強方法という内容をメインに作ってきました。

しかし、ブログを書いていく中で、世界の教育について書いたり、旅行の報告をしたり、本を紹介したりと関係のない記事も増えてきました。

そこで、今回は慶應通信で学ぶ人のための学習に関することに限定した記事を10本に絞って選びました。

 

選んでみると、レポートに関する記事が半数を占めました。慶應通信の学習の肝はレポートだと思うので、レポートに関する記事が多くなることは仕方ないことかなと思いました。

自分のブログにはレポートの記事が多くあります。中には、Googleで「慶應通信 レポート」と検索したら最上位にくる記事もあります。しかし、自分ではいい記事だと思うのに検索に全くひっかからない記事もあります。そのようまあまり日の目を浴びない記事たちを読んでもらうことも今回の目的です。

10本選んだ記事は、内容順やおすすめ順ではなく、記事を投稿した順になっています。どれから読んでも大丈夫なので気になったものから読んでいただければと思います。

 

【慶應通信の方におすすめする記事10選】 

①レポートの書き方(番外編)慶應通信で100本以上レポートを書いて感じた11のポイント

レポートの書き方というよりも、レポートに関する手続きやレポートに合格するためのコツなど実践的で細かいことを書きました。

11個のポイントに分けて書いていて、短く、見やすいと思うので是非読んでいただきたいです。

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②慶應通信における科目試験の勉強法

自分のブログで一番評価していただいた記事です。

科目試験は得意で、入学から卒業まで不合格になったことは一度だけでした。

科目試験対策の基本は、テキストを読み込むこと、過去問を分析することだけです。この記事では科目試験の概要や対策、勉強法などを書いています。

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③7回読み勉強法について

科目試験対策のテキストを読む方法として使っていた「7回読み勉強法」に焦点を当てて書いた記事で、高評価をいただきました。ある程度「7回読み勉強法」についてわかる記事になっていますが、詳しくは山口真由さんが書いた『東大首席が教える7回読み勉強法』を参考にしていただければと思います。自分的には科目試験対策はこの勉強法だけで大丈夫と思います。

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グーグルで「レポート 書き方」を検索して、上位100件から選んだオススメページ5選

レポートの書き方についてネット上にいいサイトはないかと思い探してみた記事です。

方法は、Googleで「レポート 書き方」を検索して上位100件のページすべてを確認して、いいと思ったウェブページを5つ選んでみました。

最近のGoogle検索で上位に来る記事はどれも同じような内容で、当てにならない気もしますが、100件調べると流石にいい記事も出てきました。検索下位でもいい記事が本当に多いんです。

自分の記事も読んで欲しいですが、この記事で紹介したサイトを参考にしていただければレポートの書き方はバッチリだと思います。

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⑤慶應通信におけるレポートの書き方(まとめ編)

自分が書いたレポートの書き方についての記事です。

このブログの中で最長の記事で、めちゃくちゃ読むのが大変だと思います。

その分、レポートを書くことについての考え方から細かい手続きの部分までしっかりと説明できていると思います。

長い文章になったので表現の仕方などについてとても迷った記事でした。目次を読むだけでも少しは役に立つと思うので、サラッとでもいいのでみてください。 

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⑥論文・レポートを書くために必要な力(身につく力)

論文・レポートを書くための能力について考えてみました。

全部で30個もレポートに必要な力が思い浮かび、それらのついてレポートを書く手続きごとに分けて説明した記事です。

レポートを書くことについて、能力という視点で考えたことはなかったので記事をつくっていて面白かったです。いろいろな力がつくレポート学習っていい学びだなとあらためて思いました。

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慶應通信(教職課程)における教育実習⑴内諾、実習校など

この記事は愚痴っぽい内容になってしまっていますが、どうしても言いたかったことを書かせてもらいました。

慶應通信にも教職課程があり、卒業前から登録して、教員免許取得の学習を進めていました。

その学習過程の中で一つだけ納得いかなかった教育実習の制度について思うことを書いた記事です。他のことで疑問に思うことはあまりなかったのですが、教育実習については納得できない部分があったのでブログに書きました。

慶應通信の教職課程についても紹介しているので、是非読んでみてください。

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⑧慶應通信(文学部、教職課程)におけるレポートに関するデータ分析(返却期間、再提出率、手書き率、採点者変更、コメントなど)

慶應通信では再レポートも合わせると100本以上のレポートを書きました。

その中から手もとに残っている96本のレポートの返却期間や再提出率、コメントの分量などのデータを分析してみました。

学部と教職の難易度比較なんかもやってます。

数字にすると見えてくることもあったので調べてみて面白かったです。

自分の中では頑張って書いて、いい記事だなと思ったのですが、意外にみてもらえてないので是非読んでみてください。パッと読めます。

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⑨慶應通信における学習計画の立て方(まとめ編)

学習計画の立て方を説明した記事です。

元々あった記事を図も使ってわかりやすく書き換えたものになります。

計画を立てることは通信において本当に大切だと思います。

記事上で使っている図だけでもみてもらえれば、計画の立て方のイメージが湧いてくると思います。入学したばかりの人などは是非読んでみてください。

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⑩5ステップで完成させるサバイバル式レポート作成術(通信制大学向け)

レポートの書き方簡易版といった内容です。

3部に分けて書いたのですが、この2回目の記事だけで読んでいただければ大丈夫です。

先ほど紹介したレポートの書き方についての記事はかなり長く、きっちりレポートを作りたい人向けの記事です。

この5ステップの方は、レポートをとりあえず完成させることを目標にした内容になっています。入学したばかりでレポートを書くことなんかサッパリ分からないと言った人は、こちらの記事をおすすめします。

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振り返ってみると、色々書いてきたなと思いました。はじめは1本の記事を書くことも大変でしたが、チリも積もればで100本を超える記事を書いていました。

少しでも、誰かの役に立っていれば嬉しい限りです。

新型コロナウイルスが猛威をふるい、先が見えない状況ですが、みなさまお体には十分ご注意ください。

外出しにくいこんな状況だからこそ、家で学ぶことを楽しみましょう。

今まで、ブログを見ていただきありがとうございました。

みなさんの、慶應通信卒業を陰ながら応援しています。